ロックブロス カーボン製サイコンマウント ステム一体型ハンドル用の使用レビュー
先日ですがロードバイクのハンドルをステム一体型に四苦八苦しながらも交換をしました。ハンドル周辺がとてもスッキリして良くなり、更に空力も少し改善した様に体感出来たのですが、こうなると次に出てくる課題がサイコン・ライトをどうするかという問題です。
そこで定番のカスタマイズである一体型ハンドル用のサイコンマウントを私も導入してみる事にしました。今回はその中でもカスタム欲が満たされるカーボン製の商品を紹介したいと思います✨
ROCKBROS サイコンマウント ステム一体型ハンドル用

ROCKBROS サイコンマウント ステム一体型ハンドル用 29210073rockbros.jp
商品の情報
ステム一体型ハンドル用のサイコンマウントです。
マウント本体だけだと、わずか13gの超軽量モデル、カーボンファイバー製です。アクセサリーの同時装着が可能なので利便性が良く、ハンドル周りをすっきりとさせることができます。
■素材:カーボンファイバー(マウント本体のみ)
■付属サイコン用ソケット:Garmin・Bryton・Wahoo・Giant
商品の実測情報
まず初めにこの製品単体の重量を計測してみましたところ公式通り13gでした。正直アルミ製でもせいぜい30gもないでしょうから劇的な軽量化とはなりませんが、1gでも軽くと考えているグラムカッターさんには魅力的な重量かもしれないですね✨
次に実際に使用する時に使うソケットも装着して計測したところ32gとなりました。このソケットはガーミン用の他にBryton・Wahoo・Giant用も同梱されております。
ソケットの下部にはアルミ製のGoProなどを取り付けれる用のソケットがあり、それと上部のプラスチック製のサイコン用のソケットと挟み込んでカーボンマウントに装着します。
ライトも装着出来るようにロックブロス ライト 1000lm(https://rockbros.jp/products/rockbros-24610002001)にライトに同梱していたマウントを使用して付けてみました。
日中メインで使用するには大型のライトにはなってきますが、手持ちにこのGoProマウントに合う他の製品の持ち合わせがなかったので一旦このライトで運用してみました。
ハンドルへの装着
一体型ハンドルへの取り付けですが、ハンドルのステムアングルにより多少の違いはあるかもしれませんがスペーサーを使用しないとかなりサイコンが上向きに見えるようになると思います。
ですのでこのハンドルですと前側に2個、後ろ側1個を使用して水平よりやや上向きになるように装着してみました。
ちなみにこのカーボンマウントは長めの製品なので一番短くした状態で付けてみました。これがガーミンEdge1040などの大型サイコンなどを使用している方ならもう少し突き出し量を多くしてみても良いでしょう。
装着完了
次にマウントに装着しサイコンとライトを取り付けてみました。
ステム一体型ハンドルとの組み合わせには少し長めのマウントとセットで使用することで、ハンドル周りのシステムが非常にスッキリとして空力に対して有効に感じます✨
サイドから見てみましてもハンドル上部に余計なものがなくちょっと嬉しくなります✨でもハンドルバーバッグなどを取り付ける場合は都度マウントを着脱する必要があるかもしれませんが💦

ガーミンEdge840を装着して実際に画面表示してみました。もう少し前に突き出した方が見やすいかもしれませんが、大きめのライトを付けているため今のところ一番短い設定で装着してみております。
強度について
続いて気になる方も多いかもしれませんが、ハンドルに付けた状態で摘んでみて可能な限り下に曲げてみました。結構強度は感じ通常使用の範囲内であれば大丈夫かなと感じましたが、やはりガーミンEdge1040とキャットアイVOLT1700みたいな大型な製品との組み合わせではちょっと不安には感じますね。
まぁさすがにそんな大型のサイコンとライトの組み合わせで石畳ルートみたいなガタガタの道を走行すると吹っ飛んでしまうかもしれませんが💦
私は保険としてサイコンにはストラップを付けているので一度それをハンドルに巻きつ付けてから使用しております。
まとめ
ステム一体型ハンドルは最近の上級グレードの完成車とかでも装着が増えており、ポジション変更などができないといった欠点はありますが、空気抵抗を低減でき更にハンドル周りの剛性とスッキリとした見栄えに出来るのは従来のハンドルにはない魅力です。
そんなステム一体型ハンドルに合うサイコンマウントを使用したい、そんな時にお手頃な金額で導入できるカーボン製のマウント✨シンプルなマット仕上げのカーボン繊維の見えるハンドルに組み合わせるにはとてもオススメなカスタマイズになるのではないでしょうか✨
実際にまだ近場でしか使用出来ておらずロングライドにはまだ利用できておりませんが、耐久性なども含めて今後も情報を報告したいかと思います✨